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小田急沿線(藤沢本町~長後)


雲昌寺
曹洞宗。本尊は如意輪観音。建保年間(1213~1219)に鎌倉幕府2代執権北条義時が入道になったことに由来して、藤沢今田に瑞龍寺が建立され、 慶長元年(1596)の水害の後、移され雲昌寺と改名され、朱印地九石を賜った。本堂には小田原攻めの際に出した豊臣秀吉直筆の制札がある。11月 3日には開山忌が行われ、本尊開帳と菊花展が行われる。
雲昌寺
永勝寺
法谷山祥瑞院、浄土真宗。本尊は室町後期作の阿弥陀如来立像。もとは親鸞聖人の東国遊行時に北条氏が鎌倉常盤に建てた一向堂というお堂。その後、下倉田 (現在の横浜市戸塚区)に移り、藤沢に移される。江戸時代、近在から旅籠に売られて来た飯盛女を手厚く葬った旅館「小松屋」の主人源蔵の墓と、飯盛女の墓が有名。
永勝寺
花應院
開山は国境、開基は祖桂で、慶長9年(1604)の建立。本尊は聖観音菩薩。閻魔大王座像(像高104cm)が有名で天保11年(1840)の閻魔堂火災の際、村の 青年が担ぎ運んだというもの。座像胎内の石の閻魔大王座像(像高24cm)は市指定重要文化財。1・8月には十王図、小栗判官絵巻の絵解きが行われる。
花應院
亀井神社
この神社にある「お不動様」から付けられた不動川のほとりある神社。祭神は天軻句突知命。不幸を代わりに背負ってくれる「お不動様」が境内に祀られており、「身代わ り不動」として信仰されている。脇には不動滝が流れ落ちている。毎年9月1日は「風祭」、9月28日には「不動明王祭」が行われる。
亀井神社
源義経首荒洗井戸
源頼朝に鎌倉を追われた源義経は奥州平泉に逃げていたが、文治5年(1189)に藤原泰衡の裏切りで、衣川の館で自害した。鎌倉に送られた義経の首は、首実検の後に 片瀬の浜にうち捨てられたが、首は潮にのって境川を遡り漂着し、この首を村人がすくいあげ、この井戸で洗い清めたという伝説が残る。以前は、鳥居が建てられ義経の首を 祀った首塚、近くには武蔵坊弁慶の首塚もあり庶民に信仰されていた。
源義経首荒洗井戸
御嶽大神
建立は建久6年(1195)と伝わる。御神体の大日如来、不動は、鎌倉権五郎景政が20年に一度の伊勢神宮遷宮の際、その御柱を彫らせた一尺一寸の像であったと伝え られている。境内にある。「猿田彦大神石廟」は市指定重要文化財。延宝8年(1680)に造立、天明6年(1786)に修復されている。
御嶽大神
佐波神社
祭神は源義朝公。一説では、戦国末期石川で勢力のあった石川六人衆 によって慶長16年(1611)に勧進されたという。最初は左馬頭、次に鯖と称したが、水害の後、 再び佐波と改めた。「さば」とい称する神社は横浜、藤沢、大和に12社ほど点在しており、由来は頼朝の 官位の「左馬頭」といわれている。
佐波神社
七ッ木神社
建立されたのは700年以上前で、祭神は源頼朝公。昔は鯖明神社と称したが、いつの頃からか旧村名をとって七ッ木神社と改称された。神社建立と同時に奉納された収穫を 祝う「高倉囃子」は、現在に伝わり、毎年10月の第1土曜に開催される収穫祭で演奏されている。
七ッ木神社
小栗塚之跡
伝説上の人物、小栗判官が冥界に送られ、またそこから出てこようとしたと伝えられる塚。道路の建設によって壊され、現在はその跡に碑が立っている。塚のまんなかは窪んで いて、なんど埋めても窪んでしまったという。道を挟んだ畑の中のサカキの茂みは「土震塚」として、判官が娑婆に蘇生した所と伝えられる。
小栗塚之跡
常光寺
浄土宗の寺。鎌倉光明寺の開祖良忠上人が寛元3年(1245)に小さなお堂を建てたのが始まり。本尊の阿弥陀如来は市の重要文化財で、もと鎌倉扇ヶ谷の阿弥陀如来堂にあ ったものを移したという。境内にある2基の庚申塔は、中世に建てられた貴重なもの。市の重要有形民俗文化財に指定されている。
常光寺
善然寺
浄土宗。龍玉山西光院。開山は西光上人といわれる。本尊は阿弥陀如来。境内にある筆子塚5基は寛延4年(1751)から元治2年(1865)までの5代に渡る住職のため の塚。善然寺にできた寺子屋の生徒が、先生である住職に報いるために墓碑を建て供養したものだ。市指定重要史跡。このほかに下土棚を治めていた旗本竹尾氏の墓などがある。
善然寺
長後天満宮
祭神は菅原道真公。元はこの地を支配していた渋谷氏が居城の中に作った社であったといわれ、周囲で空堀の跡も見つかっている。境内の石灯籠は旗本朝岡丑之助が寛永19年 (1642)に寄進した当時の面影を残している貴重なもので、市の指定重要文化財。貞亨3年(1686)に奉納された社裏手にある狛犬も、市の指定重要有形民俗文化財となっている。
長後天満宮
日本大学生物資源学部博物館
大学の中にある博物館。ホワイトタイガー、日本産トキの剥製や、全長9mのクロミンククジラなど貴重な展示物が並ぶ。世界の蝶は3万8000匹以上の収蔵。1階のシロサイの骨格は、Mr.Childrenのアルバム「Mr.Children1996-2000」のジャケットに使われた。
日本大学生物資源学部博物館
日本大学生物資源学部付属バラ園
200種1000株のバラが咲き乱れるバラ園。最も多くのバラが見られるのは6月の中頃で、ミスター・リンカーン、ロイヤルハイネスなどのモダンローズや、春の一季咲きのオールドローズ(バラの原種) など多くの品種を見ることができる。
日本大学生物資源学部付属バラ園
白旗神社
祭神は寒川比古命、源義経公。創建年代は不明だが、相模国一ノ宮寒川神社を観請した。文治5年(1189)、義経の首実検の跡、怨霊に苦しめられた源頼朝が、首塚からほど近い亀尾山に社を建てたのが 始まりともいう。現在の社殿は天保6年(1835)に落成し、昭和56年に(1981)に社殿の腐朽により大改修が行われた、典型的な流権現造りだ。6月13日に源義経公鎮霊祭が、7月15日~21 日に白旗祭が、10月28日に湯立神楽が行われるなど年間を通してさまざまな祭事がある。湯立神楽でおこなわれる「笹の舞」は、沸騰したお湯に笹を浸し、参拝客の頭上に散らし、受けたものは無病息災 になるというもの。
白旗神社
八臂青面金剛像庚申供養塔
庚申信仰は、十干十二支の組み合わせで60日に一度めぐってくる庚申の日に、体内にいる三尺という3匹の虫が天帝に、その人の罪を知らせにいくといい、それを防ぐために夜眠らずに過ごす、という中国 の道教の教えが元になっている。青面金剛像は三面六臂(6本の腕)が多いが、これは珍しい三面六臂で、市指定重要有形民俗文化財。
八臂青面金剛像庚申供養塔
伊勢山公園
藤沢市を一望する高台にある公園。その昔、伊勢参りに行けない人々がこの山から伊勢神宮に向かって参拝したことから、この名が付いた。春には吉野桜約200本が咲き、たくさんの人が訪れる。承応2年 (1653)に建てられた庚申供養塔は市指定有形民俗文化財。
伊勢山公園
湘南台公園
子供たちが安心して遊べる遊具広場や芝生、自然豊かな雑木林を配した、約2.7haの都市型公園。春には花見客で賑わい、憩いの場所として親しまれている。園内にはテニスコート(事前に個人登録が必要) があり、ジョギングなどスポーツを楽しむ人たちの姿も多くみられる。
湘南台公園
湘南台文化センター
国道467号線沿いに建ち、遠くからでもそれとかる斬新な建築物。「森の中に浮かぶ宇宙」と題した建築家長谷川逸子の設計。大きな地球儀の形をしたプラネタリウムのあるこども館や水の流れる広場などが あり、市民シアターではミュージカルやコンサートなどが催されている。

ホームページ→「湘南台文化センター
湘南台文化センター

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