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江ノ島



ポケモントレーナーの皆様へ

連日、江の島にポケモントレーナーが集まり、「ポケモンGO」をプレイされていますが、深夜のプレイにより居住者の方々の負担が大きくなっています。

このため、7/29(金)から当分の間、午後10時から早朝にかけて「ポケモンGO」利用者の島内への立ち入りは自粛していただくこととしましたのでお知らせします。

皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。


モース記念碑
大森貝塚の発見者として知られるエドワード・S・ モース博士は、明治10年(1877)にシャミセンガイの研究で江の島に 東洋初の臨海実験所を開設した。ここで多くの海洋生物を研究した功績を記念して、江の島入口の北緑地広場に記念碑が立てられている。
モース記念碑
オリンピック記念噴水池
昭和39年(1964)の東京オリンピック開催を記念して 作られた噴水池。噴水に設置された計5体のブロンズ像は、日本芸術院会員で 藤沢市在住の加藤顕清氏が製作したもの。
噴水中央に弁財天、そのまわりを西洋・東洋の女性像が並んでいる。この噴水池は江の島 入口の湘南港北緑地にあり、観光客の憩いの場となっている。
オリンピック記念噴水池
青銅の鳥居
江の島弁財天信仰の象徴である青銅の 鳥居が創建されたのは延亨4年(1747)のこと。現在のものは文政4年(1821)に再建され たもので、約200年の間、潮風をうけながらその姿をとどめている。両柱には再建に協力した寄進者の名前が記され、信仰の厚さを物語って いる。鳥居をくぐると江島神社へと続く参道で、土産物屋がずらりと並んでいる。
市指定重要文化財
青銅の鳥居
江戸時代、幼くして失明した杉山和一という鍼医がいた。江の島弁財天の祠へ詣でたとき、山から下りる帰り道に福石につまずいて倒れてしまった、 その時、偶然に拾った竹筒に松葉が入っていた。これをヒントにして杉山式管鍼術を考案し、その後、将軍徳川綱吉の病気を治し関東全域の盲人を 束ねる最高位・関東総検校にまで出世した。今でも、ここで物を拾うと幸運を授かると伝えられる。
福石
江島神社
安芸の宮島、近江の竹生島とともに日本三弁天とされる。欽明天皇13年(552)に岩屋(御窟)に神を祀ったのが始まりとされ、御窟を本宮といい、 奥津宮を本宮御旅所、中津宮を上の宮、辺津宮を下の宮と呼んでいた。祭神は奥津宮の多紀理比売命、中津宮の市寸島比売命、辺津宮の田寸津比売命の 3神。昔は江島明神と呼ばれていたが、仏教との習合によって弁財天女とされ、江の島弁財天として信仰されるに至った。現在、海運、漁業、交通のほ か、幸福・財産を招き、伎芸上達の神として信仰されている。また、深沢(鎌倉)には昔、5つの頭をもつ龍がいて悪行を重ねていたが、天女(弁財天) が天から舞い降り、天女に恋心を抱く五頭龍を諭し、悪行をやめさせたという伝説、江島縁起が伝わる。縁起には天女とともに現れた島が江の島、五頭龍 が姿を変えたのが片瀬の龍口山だと書かれている。

ホームページ→「江島神社
江島神社
辺津宮
建永元年(1206)に源実朝が鎌倉幕府の繁栄を祈って創建した。現在の建物は延宝3年(1675)の再建、昭和51年(1976)に改修されたもの。 本殿前には「天女と五頭龍伝説」に由来した龍を祀った江の島弁才天の龍の銭洗もある。神社の祈祷は主にこの宮で行われる。
辺津宮
奉安殿
辺津宮の南隣にある八角円堂。「裸弁財天」とも呼ばれる妙音弁財天像と八臂弁財天像を安置している。妙音弁財天像は琵琶を抱えた全裸の坐像。女性の象徴 をすべて兼ね備えているといわれ、鎌倉時代の傑作と名高い。鎌倉時代最盛期の作と見られる八臂弁財天像は県指定の文化財。源頼朝は奥州の藤原秀衡調伏祈 願のために文覚上人に命じてこの弁財天を勧請した。
奉安殿
中津宮
江の島の中腹にたたずむ朱塗古社。仁寿3年(853)に慈覚大師によって創建されたといわれている。現在の権現造の社殿は元禄2年(1689)に再建されたも ので、平成8年(1996)には大改修が行われ、朱塗りがいっそう鮮やかになった。境内には江戸時代に活躍した芸人や商人が奉納した石灯籠が並び、当時におけ る江の島詣の盛況ぶりがうかがえる。
中津宮
江の島エスカー
昭和34年(1959)に国内初の屋外エスカレーターとして登場。高低差46mを4分ほどで上れる。4連で結ぶエスカレーターの長さは全長106m。高齢者や 小さな子供連れのファミリーが江の島頂上部へ行く際の頼もしい足となっている。エスカーとコッキング苑、展望灯台の入場がセットになった「江の島遊覧セット利用券」 は750円
江の島エスカー
江の島大師
九州の鹿児島にある高野山真言宗最福寺の別院として平成5年(1993)に創建。真紅の仁王像が守る山門の奥に美術館を思わせる石造の本堂があり、その中には屋内に ある像としては国内最大級ともいわれる高さ6mの赤不動像が本尊として祀られている。本堂の中は自由に見学でき、毎日行われる護摩行に参加することもできる。
江の島大師
江の島サムエル・コッキング苑
江の島の貿易商サムエル・コッキング氏が明治15年(1882)から造成した和洋折衷の庭園跡。総面積1万㎡を超え、園路、築 山、池、花壇のほか、広さ660㎡もの温室が あった。昭和24年(1949)に「江の島植物園」となり平成15年(2003)には「江の島サムエル・コッキング苑」として新たに生まれ変わった。苑内には南洋の植物や 四季の草花が植えられていて、目を楽しませてくれる。また、藤沢市と姉妹都市である中国・昆明市四阿「騁碧亭」、長野県・松本市の海鼠壁が特徴の「松本館」などもある。

ホームページ→「http://enoshima-seacandle.jp
江の島サムエル・コッキング苑
江の島シーキャンドル
江の島サムエル・コッキング苑の中にある展望灯台で、苑と同じく平成15年(2003)にリニューアルされた。避雷針まで入れた高さは59.8m(海抜119.6m)あり、 その斬新なスタイルは江の島の新しいシンボルとして親しまれている。高さ41.75m(海抜101.56m)のところガラス張りの展望フロア、さらにその上には屋外展望台があり、 富士山や丹沢なのでワイドな眺望が楽しめる。1階にはエントランスのほか、カフェやグッズショップ、郷土資料室などもある。

ホームページ→「http://enoshima-seacandle.jp
江の島シーキャンドル
群猿奉賽像庚申塔
奥津宮へ向かう道の途中にある庚申塔は、市指定重要有形民俗文化財の珍しい四角柱の石塔。4面には「見ざる、聞かざる、言わざる」のほかに烏帽子姿で扇をかざして舞う猿や綱渡り をする猿、棒乗りをする猿など36匹の猿の姿がユーモラスに浮き彫りにされている。本尊である山王神に奉賽している様子で、庚申信仰者は無病息災や長寿を祈念して建てたものと伝 わる。
群猿奉賽像庚申塔
山田検校顕彰碑
山田流琴曲の開祖・山田検校は、宝暦7年(1757)、江戸うまれ、幼くして失明するものの、琴を学び、人々に感銘を与える曲を多数作り、のちに山田流を興した。代表作に「江の島曲」 があり、実際に江の島に滞在して構想を練ったという。江の島と縁が深い山田検校の功績をたたえ、幸田成幸(露伴)撰の顕彰碑と検校の座像が建てられた。
山田検校顕彰碑
奥津宮
入母屋造の社殿は天保13年(1842)の再建。昭和51年(1976)に新築された拝殿の天井部分には「八方睨みの亀」が残されている。江戸時代の画家・酒井抱一が描いた原画は歳月 と潮風で金箔等の損傷が激しく、江島神社宝蔵に保存されており、現在天井にあるのは片岡華陽による模写。養和2年(1182)に源頼朝が寄進したといわれる石鳥居もある。
奥津宮
恋人の丘「龍恋の鐘」
江の島岩屋のほぼ真上に位置する。「恋人の丘」に設けられた龍恋の鐘。江の島に残る「天女と五頭龍」の恋物語にちなんで造られたもので、その伝説にあやかろうと多くの若者やカップルが 訪れて鐘を鳴らす。また、鐘の下のフェンスには恋人達によってかけられた南京錠がたくさん。眺望もすばらしく、晴れた日には伊豆大島が望める。
恋人の丘「龍恋の鐘」
稚児ヶ淵
島の西南端、岩屋の周辺に広がる、隆起現象でうまれた海食大地。屏風のように連なる断崖の真下にあり、打ち寄せては砕ける波と、富士山の向こうに沈む夕日の美しさで知られ、「かながわの 景勝50選」にも選ばれている。磯釣りの名所としても知られ、休日には多くの太公望でにぎわっている。稚児ヶ淵の名前は、かつて稚児の白菊がここから身を投げたことから付いたという。
稚児ヶ淵
江の島岩屋
島の最奥部にある海食洞窟。古くは弘法大師や日蓮上人も修行したといわれ、江の島信仰発祥の地として崇められてきた。養和2年(1182)には源頼朝が奥州藤原秀衡征伐を祈願したとも伝え られている。奥行152mで富士山の氷穴に通じているといわれる第1岩屋と56mで龍神伝説の地といわれる第2岩屋があり、ロウソクの炎に照らし出された石仏や岩壁が神秘の世界に誘ってく れる。

ホームページ→「江の島岩屋
江の島岩屋
杉山検校の墓
江戸時代の鍼師、杉山検校の墓で、一周忌の命日、元禄8年(1695)5月18日に建立されたもの。墓碑の形は笠塔婆型で市指定史跡。杉山検校は本名を杉山和一といい、慶長15年(1610) 、伊勢の国に誕生。幼少の頃に失明し、有名な鍼医のもとで学んだが実らず、江の島弁財天に21日間籠もって礼拝を続けた結果、管鍼術という療方法を創案し、大成 したという。
杉山検校の墓
八坂神社
江島神社の境内社。腰越の小動神社に祀られていた社が大波で壊され、御窟の前の海中に沈んでいた御神体を漁師が拾い、ここへ祀ったという。7月中旬には江の島天王祭が行われ、神輿の海上渡御が 行われた後、神輿は小動神社へと練る。この祭りは、「かながわの祭り50選」にも選ばれている。
八坂神社
湘南港(江の島ヨットハーバー)
昭和39年(1964)東京オリンピック開催に際し、日本で初めての競技用ハーバーとして建設された。メーン施設のヨットハウスのほか、クルーザーヨット泊地、ディンギー陸置場などがあり、 ヨットマンで賑っている。一般の人はこれらの横にあるセンタープロムナードを散策したり、さざえ島に登ったり、タイドプ-ルで潮遊びなどが楽しめる。

ホームページ→「湘南港(江の島ヨットハーバー)
湘南港(江の島ヨットハーバー)
聖天島公園
もともとこの地は江の島の海に浮ぶ聖天島という島だったが、東京オリンピックで湘南港が造られた際に海が埋め立てられて陸続きとなった。現在も岩肌の上部が残っており、当時の島の様子がう かがえる。その昔、八坂神社の江の島天王祭の際に禊が行われる神聖な場所でもあったため、公園内には社があり、鎌倉時代の僧・良真上人の像が安置されている。
聖天島公園
児玉神社
台湾総督をへて日露戦争で日本を勝利に導いた、児玉源太郎(1852~1906年)を祀った神社で、大正10年(1921年)の創建以来、勝運の神として仰がれてきました。社殿は台湾から 贈られたヒノキでつくられており、鳥居の第一人者、伊東忠太博士によるもので、境内には山県有朋の歌碑や爾霊山(203高知)の石などがあります。

住所:藤沢市江の島1-4-3 TEL:0466-22-2410
児玉神社

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