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辻堂駅周辺


おしゃれ地蔵
県道44号線沿いにある小さな地蔵。「女性の願いならなんでも叶える」言い伝えられ、願い事をしにくる女性が後を絶たない。願いが叶ったら顔に白粉を塗って御礼する のが習わしで、お化粧をしたようにかわいい顔をしている。そんなことからいつとはなく「おしゃれ地蔵」と呼ばれるようになった。
おしゃれ地蔵
耕余塾跡
明治5年(1872)3月、三觜八郎右衛門が子供たちの教育のために開設した塾。当時は、「読書院」と命名された。明治11年に「耕余塾」と改称され中等教育まで行っ たが、明示33年8月に閉塾した。ここからは、政・財界で活躍した多くの人材が輩出され、首相となった吉田茂もここで学んだひとり。市指定史跡。
耕余塾跡
四ツ谷不動・大山の鳥居
延宝4年(1676)、大山道と東海道が交差する四ツ谷辻に、不動堂が建てられた。大山不動尊の下正面に「大山道」、両脇に「是より里右大山みち」と刻まれている。 不動尊の右手にある昭和34年(1959)に再建された大山の鳥居は、大山詣への参拝者が通った道。
四ツ谷不動・大山の鳥居
宝珠寺
文治年間(1185~1190)に建立された真言宗の寺。一説には創建を天福元年(1233)、覚凌によるものとしている。江戸時代に庚申信仰が盛んになり境内に建て られた5つの庚申供養塔のうち、寛文6年(1666)のものは市指定重要有形民俗文化財。庚申信仰とは、60日に一度の「庚申の日」に眠らずに無病、息災、長寿を願った信仰のこと。
宝珠寺
宝泉寺
建久年間(1190~1199)に創建源頼朝の勧請とされている。「南の寺」と呼ばれており、十一面観音を本尊とする。 江戸時代に寺社詣が流行した頃、大山詣でにも多くの人々が訪れた。その帰りには、「片詣」は縁起が悪いと、江の島詣への近道が通る宝泉寺は白衣の行者で賑った。
宝泉寺
養命寺
曹洞宗、大庭宗賢院の末寺。昭和2年(1927)国指定重要文化財にしていされた薬師如来坐像を安置している。男性的な力強い尊顔や勢いのある尊体から力量のある運慶 の弟子の作品ではないかと推定され、建久8年(1197)の銘が胎内から見つかっている。公開は、寅年の4月12日に限られている。
養命寺
県立辻堂海浜公園
ウォータースライダーなどを備えた大小5つのプールや、交通ルールと交通のしくみが学べる交通公園が子供たちに人気。誰もがスポーツを楽しめ、健康に過ごせることを目指 しているので、プールはバリアフリーになっており、車椅子のままでも利用できる。
県立辻堂海浜公園
長久保公園
自然とのふれあいと緑のある豊かな生活をテーマに平成元年(1989)に開園。4.2haの園内の園内に、生垣の見本園、スイレンの池、渓流広場、芝生広場、展望広場などが 設けてある。みどりの相談所には、温室やみどりの図書館もある。
長久保公園

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