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藤沢駅周辺


感応院
建保6年(1218)開山。真言宗の寺で、開基は鎌倉幕府3代将軍源頼朝と伝えられる。弘法大師像が本堂に安置され、境内には今にも歩き出しそうな弘法大師の立像がある。藤沢宿で最も 古い寺の一つといわれている。本堂右奥には三島明神がある、この社殿は自由に回転する珍しい造り。本堂には藤沢七福神のうち「寿老人」も祀られている。
感応院
旧近藤邸
大正14年(1925)、辻堂に実業家・近藤邸は、当時の和洋折衷の代表的な建物。建て主の近藤氏没後、老朽化により取り壊しが決定されていたが、保存運動の結果、藤沢市によって昭和 56年(1981)3月、藤沢市民会館の前庭に移築保存された。国の登録文化財に指定されている。
旧近藤邸
旧小池邸
『新編風土記』にも出てくる小池家の先祖は足利尊氏に仕え、江戸時代は柄沢の名主を務めた名家。屋敷は天保12年(1841)に棟上げされ、寄棟造、茅葺屋根、土壁、岩基礎という風格の ある建物。藤沢市の文化遺産として昭和58年(1983)に新林公園に移築された。
旧小池邸
皇大神宮
鳥が群がり棲んだことから「烏森神社」の名称で親しまれている、奈良時代に相模国土甘郷の総社として創建された由緒ある神社。祭神は天照皇大神、合祀神は八幡大神・春日大神、相殿神とし て天児屋根命ほか四柱を祀っている。毎年8月17日の例祭には、人形山車9基が出て賑わう。那須与一、源頼朝、神武天皇、源義経、徳川家康、楠正成、浦島太郎、日本武尊、仁徳天王の順に 整列して町内を回り、拝殿では湯立神楽が行われる。人形山車は氏子町内会がそれぞれ明治の中頃製作したもので、市の重要有形民俗文化財に指定されている。
皇大神宮
慈眼寺
第3代玉縄城主北条綱成を開基とし、創建は天文年間(1532~1555)頃と伝えられる。渡内の観音様といわれている寺。本堂に祀られている本尊の十一面観世音菩薩立像は市指定重要文 化財。境内には樹齢300年の市指定天然記念物の混生樹(寄り木)があり、モチノキ・タブノキ・スダジイの3種8株が根本で融合している。
慈眼寺
神光寺横穴墓郡
神光寺裏山や周辺には8世紀頃を中心に作られた横穴墓群があり、市の史蹟に指定されている。アーチ形の墓の跡で、奈良時代前期から後期のものといわれる。新林地区で金色の太刀の飾り柄頭が 出土、県立埋蔵文化センターに展示されている。
神光寺横穴墓郡
諏訪神社
創建は建武2年(1335)祭神は建御名方富命・ハ坂刀売命・天照大神。遊行寺を創建した呑海上人が諸国遊行の際に信州諏訪から勧請した鎮守の社。明治維新の神仏分離により遊行寺から独立し たが、今でも8月25日~27日の礼祭の最終日には神輿が大鋸の氏子町内から遊行寺本堂前まで渡る。祭礼で演奏される西富ばやしは市指定の重要無形民俗文化財。
諏訪神社
川名御霊神社
天慶4年(941)の創建といわれ、早良親王(桓武天王の同母弟)と、鎌倉権五郎景政を合祀している。宮前御霊神社の分社で川名地区の鎮守の社。毎年9月の第2日曜日には、権五郎の人形を乗 せた山車が出て、市指定重要無形民俗文化財の川名屋台ばやしが祭に華を添える。
川名御霊神社
村岡城址
村岡城は坂東八平市の祖、平良文が村岡に居住した10世紀後半に築いたといわれている。城と言っても空堀をめぐらせた山城のようなものだったという。元弘の変の時に、新田義貞がこの城に布陣し て鎌倉へ突入して行った所でもある。
村岡城址
藤沢市文書館
「江の島縁起」「北条早雲文書」といった地域歴史文書や郷土資料など歴史的価値のある文書や、行政資料などを保存している郷土の歴史が分かる資料館。市民資料室で資料を閲覧することができる。 藤沢の歴史をしるための講座や展示、古文書の講座も開かれている。
藤沢市文書館
二伝寺
永年2年(1506)創建、開基は初代玉縄城主北条氏時と伝えられる戦国時代に玉縄城の砦として使われていた。本堂に向かって右手墓地には二伝寺を中興した松平正次や、裏手 にはこの地の名手だ った福原家の墓が、左手の竹林に沿って登った山頂には平将門の叔父の平良文とその子供の忠光・忠通の墓と伝えられる3つの塚が建つ。
二伝寺
普門寺
享禄元年(1528)、良元が開山した真言宗の寺。寺号を密厳山遍照院といい、本尊は不動明王立像。延宝年間(1673~1681)の頃、善龍により中興された。境内には文政2年(1819)に 地元の有力者、浅場氏が造立した相模四国八十八ヶ所霊場の祈念碑がある。
普門寺
弥勒寺
嘉禄2年(1226)に北条泰時が創建したと伝えられている。当初は法泉寺と称し、禅寺だったという。元弘の変の時に、全山焼失したが本尊弥勒如来だけが残った。その後、何度か再建され、天正元年 (1573)、日祐が再興した時に日蓮宗に改宗したと伝えられている。
弥勒寺
遊行寺(清浄光寺)
時宗開祖の一遍上人より数えて4代目の呑海上人開山の時宗総本山。藤沢山無量光院清浄光寺が正式な寺名だが、呑海上人が正中2年(1325)に廃寺を再建して遊行引退後の住まいとし、歴代の上人も 遊行引退後に住むようになったので「遊行寺」と呼ばれるようになった。現在の建物の大部分は関東大震災後に復興されたものだが、中雀門は唯一、江戸時代からのもので向唐門造り。菊の御門と三葉葵が 刻まれている。延文元年(1356)の銘を持つ梵鐘は県指定重要文化財。境内中央の大イチョウは市指定天然記念物になっている。昭和26年(1951)の日本観光地百選に選ばれた名刹だ。
遊行寺(清浄光寺)
藤沢敵御方供養塔
応永23年(1416)、足利持氏打倒のために上杉禅秀の乱が起こった。その戦で戦死した人馬を遊行上人は、敵味方の区別なく葬り供養した。そして、三回忌に供養塔を建立した。大正15年(19 26)、国指定重要文化財史跡になった。
藤沢敵御方供養塔
遊行寺宝物館
開宗700年を記念して昭和52年(1977)に開館。約1万点もの貴重な史料が収められている。国宝である一遍上人の一生を絵巻にした『絹本著色一遍上人絵伝』、国宝指定重要文化財の「絹本著色 後醍醐天皇御像」「時衆過去帳」などを所蔵。
遊行寺宝物館
新林公園
藤沢駅からほど近い新林公園は自然に恵まれ、たくさんの野鳥を観察できる。湧き水でできた溜め池「川名大池」はバードサンクチュアリとなっており、市の鳥カワセミを見ることもできる。公園内には 古民家・旧小池邸やアスレチック施設がある「冒険の広場」などがあり、大人から子供まで楽しめる市民の憩いの場となっている。
新林公園

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