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片瀬・鵠沼


岩屋不動
弘仁5年(814)、弘法大師がここに岩窟を掘り修行をしたという。その後、快祐上人が石籠山救法教寺を開き、延亨元年(1744)、ここで即身成仏したと伝えられる。 岩窟内は6畳程の広さで火焔を背負った不動尊が祀られている。毎年1月28日の初不動には、多くの参拝客で賑わう。
岩屋不動
鵠沼伏見稲荷神社
昭和4年(1929)、小田急江ノ島線が開通し、鵠沼海岸駅前を中心に開発が進む中、近隣住人の要望もあって、昭和18年(1943)、京都市伏見区の旧官幣大社伏見稲荷 の御分霊を勧請して創建された。湘南のお稲荷さんとして親しまれている。8月9日~10日が例祭

ホームページ→「鵠沼伏見稲荷神社
鵠沼伏見稲荷神社
小田急片瀬江ノ島駅
昭和4年(1929)4月、小田急江ノ島線(相模大野~片瀬江ノ島駅間)開通と同時に開設された駅。平成11年(1999)、「関東の駅百選」に認定された片瀬江ノ島駅は、 竜宮城を思わせる奇抜な駅舎で、当初は仮設のつもりで建設されたが現在も江の島観光のシンボルとして親しまれている。片瀬海岸が目の前にあり、駅に降り立てば潮風の香りが 心地よく、特に夏季には多くの海水浴客で賑わう。
小田急片瀬江ノ島駅
常立寺
龍の口刑場跡地と伝えられる。刑場にて処刑になった人々を弔った。本は真言宗の寺だったが、日豪上人により日蓮宗に改宗した。境内の「元使塚」は健治元年(1275)に 斬首となった、蒙古から使者杜世忠以下5人の供養塔。2~3月にかけて、たくさんの枝垂れ梅が見事に咲く。
常立寺
諏訪神社上社・下社
創建は養老7年(723)。信濃国諏訪大社からの御分霊を上、下社に祀ったことから始まり。後に下社は宮畑から鯨骨に、上社は諏訪ケ谷から浪合に遷された。元弘3年 (1333)、新田義貞が鎌倉攻めをした時に焼失したが、正平2年(1347)に社殿を再建。その後も改築され、現在も片瀬地区の氏神様として尊ばれている。
諏訪神社上社・下社
泉蔵寺
鎌倉時代初期の建立と伝えられているが、江戸時代の火災によって詳しい文献は焼失。享和年間(1801~1804)法印隆誉が再建した。本堂前には、四国八十八ヶ所霊 場の砂を埋めた霊場があり、修行弘法大師像が中央に置かれている。本堂には、一遍上人ゆかりの片瀬浜地蔵堂の本尊だった地蔵菩薩像が祀られている。
泉蔵寺
本蓮寺
推古天皇3年(595)、義玄和尚により開山されたと伝えられる。元暦元年(1184)11月、源頼朝により再建。「頼朝公駒止の松」と伝えられる切り株が現存している。 文永8年(1271)、龍の口での法難を逃れた際に、ここで休息をしたことから、日蓮聖人像が祀られている。もとは密教寺院だったが、嘉元年間(1303~1306)の頃、 日秀が日蓮宗に改宗した。慶安2年(1649)に朱印地七石を賜った。
本蓮寺
密蔵寺
鎌倉時代末期に有弁僧正によって開山。何度かの火災にあうが、江戸時代に良忍上人によって再建された。境内には、春日大社の御神木とされるナギが植えられ、江戸時代まで 神社と寺院が一緒に存在していたことを示している。樹齢約300年のエノキや鎌倉彫に使われるカツラなどもみられる。
密蔵寺
龍口寺
本尊は大曼荼羅、創建は延元年(1336~1340)。日蓮の弟子日法上人が日蓮聖人像を安置したのが始まりとするなどの諸説がある。鎌倉時代後期、日蓮は『立正安国論』 を示し、法華経を唱えることによる国家安泰を説いた。この活動に不安を覚えた幕府は、日蓮を龍の口にて処刑しようとするが、この時、江の島の方から大きな玉のような「ひか りもの」が処刑場に飛んできて、斬首役人はおののきひれ伏したと伝えられている。もともとこの処刑に異論を唱えるものも多く、処刑は中止となり日蓮は佐渡へ流されるが、や がて鎌倉に戻ってきた。現在も日蓮が入られ土牢が残っているほか、境内には神奈川建築物百選に選定されている五重塔もある。

ホームページ→「龍口寺
龍口寺
聶耳記念碑
鵠沼の地を愛してこの世で亡くなった中国人音楽家、聶耳を記念して昭和29年(1954)に碑が建てられた。聶耳は、1912年中国雲南省昆明に生まれ、中国国歌「義勇軍 行進曲」の作曲をはじめ、中国音楽界の発展に多大な功績を残した。昭和10年7月、日本に亡命中、鵠沼海岸沖で水死した。
聶耳記念碑
新江ノ島水族館
江の島、富士山、相模湾を一望することができる湘南にある「新江 ノ島水族館」は、「わくわくドキドキ冒険水族館」をコンセプトに、海の生物の不思議「発見」、また実際に触れて知る「体験」もできる、子供はもちろん大人も楽しめる水族館だ。 展示施設には、相模湾を再現した大水槽があり8000匹のマイワシの群れや全長約2mのエイが悠々と泳ぐ様子が見られる。謎の多い深海生物を展示するコーナーもあり、日本初 の長期飼育への挑戦は関係者からも注目を集めている。また、サンゴ礁の水槽には、「森林よりもCo2を吸収するサンゴは陸上も守っている」など、それぞれのエリアに環境を考えた 「自然にやさしいメッセージ」が添えられている。ショー・スタジアムでは、イルカ、アシカなどがダンサーと一緒にパフォーマンスを繰り広げる。

ホームページ→「新江ノ島水族館
新江ノ島水族館
鵠沼海浜公園スケートパーク
面積1万5000㎡のスケートパーク。インラインスケート、ホッケー、スケートボードやBMXが楽しめる、初心者にはインストラクターから の指導もあり、インラインスケートシューズや防具のレンタル(300円)もある。

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鵠沼海浜公園スケートパーク
鵠沼運動公園
プール、トレーニングルーム、公式野球場、テニスコートやサウナなどの設備を備えた大型の運動公園。子供から大人までスポーツに汗を流せる充実した設備を完備している。また公園内の 「SL広場」には蒸気機関車C11「しおかぜ号」が保存されていて、毎月第2日曜日の12時からミニ鉄道が周囲を走る。
鵠沼運動公園
県立湘南海岸公園
片瀬海岸から鵠沼海岸にわたる海沿いの公園。江の島や富士山を一望でき、潮風を感じながら散策するのに絶好のスポットだ。公園中部には「海風のテラス」「芝生広場」「ボードウォーク」 などがあり、公園西部には「サーフビレッジ」「水の広場」「ちびっこ広場」などがあり、ビーチスポーツの拠点となっている。
県立湘南海岸公園
海水浴場
片瀬海岸東浜及び西浜は、江の島や富士山を望む雄大な景観のもと、年間を通じてマリンスポーツを楽しむ人で賑う日本屈指のリゾート海岸。7月1日から8月31日まで開設される海水浴場は、 海の家も整備され、多くの家族連れや若者で賑う。海は遠浅で広い砂浜があるので子供達にとっても自然と触れ合える格好の海水浴場。
海水浴場
ビーチレクレーションゾーン
ビーチバレー発祥の地である鵠沼海岸の砂浜にある、誰でも利用できるビーチバレー・ビーチサッカーの施設。隣接する県立サーフビレッジで、ボールの無料貸し出しを行っており、潮風を感じ ながらプレーができる。

ホームページ→「サーフビレッジ
ビーチレクレーションゾーン
サイクリングロード
湘南海岸公園の西部から辻堂海岸ぬけ茅ヶ崎市柳島キャンプ場入口までの8.4kmのサイクリングロード。富士山を望み、潮風をうけながらのサイクリングはまさに湘南。砂浜がすぐそこにある 海岸線のコースなので、波打ち際で貝殻をひろったりと海を楽しむ家族連れの姿もみかける。
サイクリングロード
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