平成16年(2004)4月、江の島、富士山、相模湾を一望する湘南に「新江ノ島水族館」がオープン。「わくわくドキドキ冒険水族館」をコンセプトに、海の生物の不思議「発見」、また実際に触れて知る「体験」もできる、子供はもちろん大人も楽しめる水族館だ。展示施設には、相模湾を再現した大水槽があり8000匹のマイワシの群れや全長約2mのエイが悠々と泳ぐ様子が見られる。謎の多い深海生物を展示するうコーナーもあり、日本初の長期飼育への挑戦は関係者からも注目を集めている。また、サンゴ礁の水槽には、「森林よりもCo2を吸収するサンゴは陸上も守っている」など、それぞれのエリアに環境を考えた「自然にやさしいメッセージ」が添えられている。ショー・スタジアムでは、イルカ、アシカなどがダンサーと一緒にパフォーマンスを繰り広げる。