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江の島の「トンボロ」を歩いてみよう
江の島は大きく潮が引くと、陸続きになり、この地形を「トンボロ」と呼びます。
「トンボロ」はイタリア語で、日本語では陸繋砂州(りくけいさす)といいます。
波は、島のような障害物があると、回り込んで進みます。
波は同時に砂を運び、島と海岸の間には、砂が集まり、「トンボロ」ができます。
江の島のトンボロは、自然現象のため、必ず現れるとは限りませんが、潮位がおよそ20cmより低くなる時に現れます。
トンボロは江の島だけでなく国内外で見ることができます。
【2026年】
・「トンボロ」を渡り江の島に上陸する階段の利用可能日はこちら→
※2026年度は終了いたしました。
・「トンボロ」が現れる可能性のある日程はこちら→
「トンボロ」はイタリア語で、日本語では陸繋砂州(りくけいさす)といいます。
波は、島のような障害物があると、回り込んで進みます。
波は同時に砂を運び、島と海岸の間には、砂が集まり、「トンボロ」ができます。
江の島のトンボロは、自然現象のため、必ず現れるとは限りませんが、潮位がおよそ20cmより低くなる時に現れます。
トンボロは江の島だけでなく国内外で見ることができます。
【2026年】
・「トンボロ」を渡り江の島に上陸する階段の利用可能日はこちら→
※2026年度は終了いたしました。
・「トンボロ」が現れる可能性のある日程はこちら→
上空から江の島トンボロをご紹介!
映像提供:琢磨仁
新江ノ島水族館 あわたんチャンネル
おしえて!トリーター 第7回「トンボロとお月さまのおはなし」
新江ノ島水族館の公式キャラクター"あわたん"のYouTubeチャンネルで公開されているこちらの動画では
トンボロができる仕組み、月と潮の満ち引きの関係について紹介されています。
また、なぎさの体験学習館 2F 湘南体験ゾーンでは、
トンボロを再現した「波の実験装置」を常時展示しています。
トンボロを描いた浮世絵のご紹介
古くからトンボロを使って江の島へ渡ることが多くの浮世絵に描かれています。
江の島へ渡る橋がない時代、旅人は渡し船に乗るかトンボロを歩いて渡っていました。
マップ
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