文化財ハイキング
村岡南部・御霊神社コース
村岡は、柏尾川流域の低地と丘陵から成り、重なり合う岡の群れが地名の由来とされています。
西端の境川は旧郡堺で、かつては相模国鎌倉郡に属していました。
10世紀前半の平将門の乱で活躍した平良文(村岡五郎)の根拠地と伝えられ、12世紀初め鎌倉権五郎景正(景政とも書く)が当地を開墾し、以来、鎌倉党という武士団の根拠地になりました。 宮前・川名などの御霊神社に景正が祀られており、村岡城址公園や橋名になっている古館のあたりは当時の武士の館だったと考えられます。また、地区内に武蔵府中(東京都)方面から鎌倉街道が通っていました。
特に宮前あたりは柏尾川を渡る交通の要所で、元弘3年(1333)鎌倉幕府の滅んだ合戦では激戦地となりました。
このコースでは、御霊神社を中心に、その周辺の寺社や奈良時代の横穴墓などを訪ねて村岡南部を散策しましょう。
①藤沢駅南口 ↓ (バス10分)
②バス停御霊神社前 ↓ (徒歩3分)
③川名御霊神社 ↓ (徒歩3分)
④神光寺 ↓ (徒歩1分)
⑤神光寺横穴墓群 ↓ (徒歩25分)
⑥法善寺 ↓ (徒歩7分)
⑦弥勒寺 ↓ (徒歩15分)
⑧徳寿院跡 ↓ (徒歩1分)
⑨宮前御霊神社 ↓ (徒歩3分)
⑩兜松 ↓ (徒歩9分)
⑪六地蔵 ↓ (徒歩10分9
⑫バス停手広 ↓ (バス12分)
藤沢駅南口
西端の境川は旧郡堺で、かつては相模国鎌倉郡に属していました。
10世紀前半の平将門の乱で活躍した平良文(村岡五郎)の根拠地と伝えられ、12世紀初め鎌倉権五郎景正(景政とも書く)が当地を開墾し、以来、鎌倉党という武士団の根拠地になりました。 宮前・川名などの御霊神社に景正が祀られており、村岡城址公園や橋名になっている古館のあたりは当時の武士の館だったと考えられます。また、地区内に武蔵府中(東京都)方面から鎌倉街道が通っていました。
特に宮前あたりは柏尾川を渡る交通の要所で、元弘3年(1333)鎌倉幕府の滅んだ合戦では激戦地となりました。
このコースでは、御霊神社を中心に、その周辺の寺社や奈良時代の横穴墓などを訪ねて村岡南部を散策しましょう。
①藤沢駅南口 ↓ (バス10分)
②バス停御霊神社前 ↓ (徒歩3分)
③川名御霊神社 ↓ (徒歩3分)
④神光寺 ↓ (徒歩1分)
⑤神光寺横穴墓群 ↓ (徒歩25分)
⑥法善寺 ↓ (徒歩7分)
⑦弥勒寺 ↓ (徒歩15分)
⑧徳寿院跡 ↓ (徒歩1分)
⑨宮前御霊神社 ↓ (徒歩3分)
⑩兜松 ↓ (徒歩9分)
⑪六地蔵 ↓ (徒歩10分9
⑫バス停手広 ↓ (バス12分)
藤沢駅南口
1.藤沢駅南口
バス10分
2.バス停御霊神社前
徒歩3分
徒歩3分
4.神光寺
徒歩1分
徒歩25分
6.法善寺
徒歩7分
徒歩15分
8.徳寿院跡
徒歩1分
9.宮前御霊神社
徒歩3分
10.兜松
徒歩9分
11.六地蔵
徒歩10分
12.バス停手広
バス12分
藤沢駅南口
川名御霊神社
宮前御霊神社の分社で、川名地区の鎮守です。秋の例祭日には、市指定無形民俗文化財・川名屋台ばやしが演奏され、鎌倉権五郎の人形をのせた山車が出て賑わいます。境内にある大きな菩提樹は、6~7月頃に香のよい淡黄色の花をつけます。
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