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今日のふじさわ

桜雨
2017年4月 8日
 この週末は花見を楽しみにしていた方も多かったと思いますが、今日はあいにくの
雨模様となってしまいました。引地川沿いの桜も今週の暖かさでだいぶ開花しましたが
まだまだつぼみのものも多く、来週いっぱいは楽しめそうです。

 桜にまつわる言葉はたくさんありますが、なぜか風情を感じ言葉の響きを感じます。
花便り、花盛り、花吹雪、花冷えなどはよく使われていますが、他に桜の花言葉について
少し調べてみました。

●桜雨(さくらあめ)・・・桜が咲くころに降る雨のこと。
●零れ桜(こぼれざくら)・・・満開になって、ちりこぼれる桜の花、またはそうした模様。
●桜影(さくらかげ)・・・水辺の桜が水面に映る様子。
●桜狩り(さくらがり)・・・桜の花を訪ね歩いて鑑賞すること。花見。
●桜流し(さくらながし)・・・春の雨で桜の花びらが落ち、流されていく様子のこと。
●桜人(さくらびと)・・・桜を愛でる人。
●花明(はなあかり)・・・桜の花が満開で、闇の中でもあたりを明るく照らしているように感じられる様子。
●花筏'(はないかだ)・・・水面に散った花びらが吹き寄せられて流れていく様子。
●花霞(はながすみ)・・・遠くに群がって桜の花が白く見える様を霧にたとえていう言葉。
●花疲れ(はなづかれ)・・・花見に出かけたあと感じる疲れのこと。

昔から人々の暮らしに深く根付いて親しまれている桜だからこそ、このようにたくさんの言葉が
生まれてきたのですね。この機会に桜の花言葉を知って、お花見を深く味わいたいと思います。

2017年4月 8日 08:53

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