2009年11月23日
11月23日の勤労感謝の日、わたしは第36回藤沢市技能功労者表彰式に介添え人として参加しました。
この表彰式は、特定の技能・技術を長年にわたって磨きながら活躍し、またその技能を後生に残すべく、若い世代への伝承を行っている方を功労者として表彰する行事です。
当日は、電気工事師さん、クリーニング師さん、製菓師さん、畳師さんなど様々な分野の「職人」の方々が受賞されました。
受賞された技能者の方の「想いを込めたものづくり」という言葉、そして「先人から受け継いだ技能を後生に伝える使命」という言葉にとても感動しました。
わたしは大学のゼミで多国籍企業について学んでいます。
ゼミ内で研究するのは大企業と言われる会社が多いのですが、組織の大小に関わらず日本のモノづくりは本当に素晴らしいなと改めて思いました。
また、きょう受賞された地元の職人たちの仕事なくして今日の藤沢市、そして日本の豊かな生活は成り立たないのだと再認識し、働く方への感謝の気持ちが生まれました。
受賞者のみなさま、本当におめでとうございました。