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厄神社

やくじんじゃ

明治17年(1884)、川崎大師(厄除け大師)から分神された神社で、祭神は厄神鬼王(疫病除けの神)。明治15・16年頃、この地方に疫病(天然痘)が大流行し、僅かに、厄神社のお札が貼ってある家庭では、病気にならなかったので、厄病除けを祈願して、近隣の入町・仲久保町・旅籠町の有志により祀られたものです。中米楼(東京新吉原)が明治29年(1896)に奉納した石燈籠(石工は片瀬の秋元幸太郎氏)があります。

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住所:藤沢市本町1-3-6

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