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龍の口竹灯籠

【開催日】
2017年8月5日(土)・6日(日) 
午後6時~午後9時


【実施場所】
龍口寺境内

例年行われてきました灯籠流しに代わり、2010年より龍口寺境内にて青竹にロウソクを灯す竹灯籠供養を行います。

2016年からは土日の2日間開催になりました!!

龍口寺境内には、仁王門前より五重塔まで約5,000基の竹灯籠を並べ、静かにゆらめくロウソクの灯りに包まれる幻想的な夏の夜を演出します。

龍の口竹灯籠

ご供養の申込みについて

【申込先】
龍の口竹灯籠実行委員会
〒251-0032 藤沢市片瀬3-13-37(龍口寺本堂寺務所内)

ご供養の申込み:7月中旬頃より開始(申込用紙は7月中旬頃より配布予定)

事前申込みは申込用紙にご記入の上、代金を添えて龍口寺本堂寺務所へお申込みください。
申込用紙はこちらから→
※受付時間:午前10時~午後4時まで
※用紙は龍口寺、観光センター、片瀬江の島観光案内所などに設置しております。

【灯籠代金】
1基1,000円
※申込まれた方には、ハスの葉をかたどった「散華」を1枚差し上げます。
※境内に置かれた竹灯籠もお持ち帰りいただけます。
催し
ライブコンサート(本堂にて開催)

5日(土)
17:30~ うたたね 徹(歌)
18:30~ 吉田長生・山水美樹(尺八・琴演奏)
19:30~ 三木 大雲(怪談話披露)
20:15~ 施餓鬼法要

6日(日)
17:30~ TAIKO LABO(和太鼓演奏)
18:30~ かずま(ギター弾き語り)
19:30~ 山下 孝之(ケーナ)
20:15~ 施餓鬼法要


龍口寺とは
本尊は大曼荼羅、創建は延元年(1336~1340)。
日蓮の弟子日法上人が日蓮聖人像を安置したのが始まりとするなどの諸説がある。
鎌倉時代後期、日蓮は『立正安国論』を示し、法華経を唱えることによる国家安泰を説いた。
この活動に不安を覚えた幕府は、日蓮を龍の口にて処刑しようとするが、この時、江の島の方から大きな玉のような「ひかりもの」が処刑場に飛んできて、斬首役人はおののきひれ伏したと伝えられている。
もともとこの処刑に異論を唱えるものも多く、処刑は中止となり日蓮は佐渡へ流されるが、やがて鎌倉に戻ってきた。
現在も日蓮が入られ土牢が残っているほか、境内には神奈川建築物百選に選定されている県内唯一の五重塔もある。
竹灯籠の様子
後援
藤沢市・公益社団法人藤沢市観光協会
アクセスのご案内
住所:神奈川県藤沢市片瀬3-13-37

【電車でお越しのお客様】
小田急片瀬江ノ島線「片瀬江ノ島駅」下車 徒歩10分
江ノ島電鉄「江ノ島駅」下車 徒歩2分
湘南モノレール「湘南江の島駅」下車 徒歩2分

【お車でお越しのお客様】
東名高速道路「厚木IC」より国道129号を平塚方面→国道134号線を江の島方面へ
横浜新道より国道1号線を江の島・藤沢方面へ
灯籠申込・お問合せ
 主催:龍の口竹灯籠実行委員会(龍口寺社務所)
 TEL:0466-25-7357(9:00~16:00)

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